大阪・京都 3日間モデルコース|グルメ・絶景・交通・予算まとめ
サピ島・マヌカン島へ行く前に知っておきたい現地のリアル情報
コタキナバル旅行を計画している方なら、きっと一度は耳にしたことがあるであろう場所――Jesselton Point(ジェッセルトンポイント)。
ここは単なる港ではなく、現地の人々にとっても大切なランドマークであり、観光客にとっては島ツアーの出発地点でもあります。
私も実際に訪れてボートを利用したので、そのときの体験を踏まえ、旅行前に知っておくと便利なポイントをまとめました。
ジェッセルトンポイントは、コタキナバル市内の中心部にあります。
「スリアサバ(Suria Sabah)」モールからは徒歩5分程度で到着可能。
ホテルから向かう場合も、Grab(グラブ)アプリで約RM4~5と非常にリーズナブルです。
実は「ジェッセルトン」は、かつてのコタキナバルの正式名称でした。
20世紀初頭、イギリス統治時代に鉄道や貿易の拠点として発展し、当時の鉄道局長チャールズ・ジェッセル卿の名前から都市名が付けられました。
現在のJesselton Pointは、その歴史の名残を感じさせるノスタルジックな雰囲気を持ちつつ、現代の観光港としての機能も果たしています。
ターミナル内には複数のチケットカウンターがあります。
行きたい島(サピ島、マヌカン島、マムティック島など)を選び、その場でチケットを購入できます。
往復ボートのみ:RM30〜35
スノーケルセット付き:RM50〜60
現金支払いが基本なのでRM100程度は用意しておくのがベター
また、復路のボート最終便は15:00〜16:30頃が多いため、時間の確認を忘れずに!
港の入り口付近には、フルーツジュースやココナッツ、バナナの揚げ物などを販売する小さな屋台があります。
暑い中でのひと休みに最適です。
また、周辺にはローカルなお土産屋も点在しています。
📸 ジェッセルトンの大きな赤い文字看板は定番のフォトスポットでもあります。
✔ 良かった点
市街地からのアクセスが良い
島を選べて自由度が高い
ローカルフードを味わえる
現地感たっぷりの雰囲気が旅情を盛り上げる
⚠ 改善点
一部のカウンターは価格表がなく、交渉が必要
雨の日は足元が滑りやすい
トイレは清潔だが紙が無いことも → ティッシュ持参推奨!
現金(RM50~100)
日焼け止め、サングラス、帽子
タオル、水着、サンダル
防水スマホケース、簡易防水バッグ
予備の服と飲み物
「島への入り口としては大満足!設備も分かりやすく、旅行者に優しい印象。早朝が空いていておすすめです。」
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